痔瘻SEのブログ

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大阪マラソン2012の結果

サブフォーぎりぎり達成した!(めっさ、うれしい)

距離 タイム ラップ 1kmペース グロス順位
5km 0:29:32 0:29:32 05:54 12,099
10km 0:58:21 0:28:49 05:46 11,329
15km 1:27:11 0:28:50 05:46 10,880
20km 1:55:30 0:28:19 05:40 10,324
25km 2:24:18 0:28:48 05:46 9,712
30km 2:52:36 0:28:18 05:40 8,908
35km 3:20:02 0:27:26 05:29 7,816
40km 3:47:23 0:27:21 05:28 6,897
Goal 3:59:20 0:11:57 05:27 6,606

昨年の初マラソンが大阪マラソンでその時から48分タイムを縮めたことになる。 レースマネージメントとしてうまくいったことは以下の3点かと思う。 「前半ペースを抑えて、後半に余力を残してペースアップがうまくいった。(ネガティブスプリット)」

  • 想定していた前半の入り方は、やはり人が多くて思うようにスピードが上げられず、30km以降で徐々にペースアップした。
  • ぎりぎり上げられるペース(キロ5:30)でいければ、なんとか4時間切れると思えるところまでに持って行っていた。

「エネルギー補給のタイミングが良かった。」

  • ピットインゼリーバーを3本を12km、22km、32kmで食べた。
  • アミノバイタルGOLDを2本を10km、24kmで飲んだ。
  • 大会から出ている給食はほぼ立ち止まらずにバナナを食べたぐらいで、他は物色しなかった。特に32.5kmの給食ゾーンは色々食べ物があって魅力的なのだが、それには目もくれずに脇をさっさと走り去った。
  • 上記にも増して、アメをちょいちょい食べて、空腹感を感じないようにした。

「ひたすらサブフォー達成のために冷静にペースを考えた。」

  • 前半あまり人を抜いていけないので、無理せず抜けるところだけは抜いた。
  • カメラに映り込みに行ったり、沿道の人ハイタッチしたり、ひたすら無駄な動きをしなかった。(ちょっと楽しめないけど)
  • 30kmまでは5km毎のラップをしっかり押さえて、そこから逆算して4時間切るにはどうペースアップすればいいか考える余裕と体力が残っていた。

後半30kmから40kmは他のランナーの足は止まっていたが、ぐいぐい抜いていけて気持ちよかった。これがネガティブスプリットのいいところか。 南港大橋の上りも辛かったが、残り3kmからも常に1km毎のペースを見ながら、「ここまできたら、4時間切らんかったらこれまでが不意になる」と最後の最後の気合いで走りきった。結局、なんだかんだいっても、気合い。まさに残り時間との闘いだったので、ぎりぎり4時間切れるかどうか微妙なところだったので、最後まで粘れたんだと思う。 去年は30kmで足が動かなくなったから、1年でかなり成長したなぁ。 月間200km走らなくても、オーバー40おっさんでもサブフォー達成しました。 今日は筋肉痛でまともに歩けませんが。。。